グループ概要

能率グループは1965年に董烱熙ならびに董烱雄により佳能企業を創立し、当時の主要業務は日本ブランドであるキャノンの事務機器の地区総代理権を取得したことに始まります。2000年より一連型の投資合併企業に移行し、現在では佳能企業(TT2374), 應華精密(TT 5392)、上奇科技(TT 6123)、捷邦國際(TT 1566)、能率豐聲(TT 8071)などの株式上場・店頭登録企業5社を傘下に持つ多角化事業の総合性グループに発展を遂げて参りました。

能率グループは現在、国内外に合わせて15箇所の製造拠点、世界中に20か国あまりの販売拠点ならびに15,000人以上の従業員に支えられています。

産業環境の変化にともない、能率グループは伝統的な製造業からより多くの新興産業へと事業を拡張して参りました。2011年には能率創投を設立し、プラットフォームとして生活必需品分野やブランド事業ならびにマルチメディア分野へも進出、能率グループは日本の各方面に豊富なネットワークソースもあり、投資や合併買収の経験を十分に活用することで、多方面に渡り多くのビジネスチャンスをつかみの相乗効果を上げて参りました。業界では"ビジネス変革の専門家"の称号を得て、将来的にも国際化多様化の複合企業グループに向かい邁進し成長し続けられると期待しています。